自分のサビアンシンボルを読んでみよう!
こんにちは。夕夏です😃⭐︎
今回は、自分のネイタルチャート(出世図)の
各天体や感受点からわかるそれぞれの"度数"からわかる、
『サビアンシンボル』というものを読んでみよう!というオススメです。
サビアンシンボルは”ネタバレ”
正直、わたしはこの『サビアンシンボル』はネイタルチャート読みにおける
"ネタバレ"だなぁと、つくづく思います。
ネイタルチャート自体、『魂が決めてきた、自分自身と人生の設計図』という、
ひと昔前の感覚からしたら”自分自身のネタバレ"っぽいものなんですが、
更にそのネタバレです。
ネイタルチャートの、天体×サイン(星座)×アスペクトを見て、
その方の個性や魂の使命を総合的に理解した後に、
その方の天体や感受点のサビアンシンボルを調べて読むと、
「ネイタルチャートの読み込みでわかったことと同じこと言ってる〜〜!」
となります。
要するに、”ネイタルチャート内容のネタバレ”です。
サビアンだけで、総合的に自分がわかってしまう
各天体のサビアンは、その天体が表す年齢期(月なら0〜7歳とか)に
出やすい傾向だったりと言われていますが、それだけでなく、
わたしは天体・感受点のサビアンの意味を全部読んで、
総合的に"その人"と理解します。
なぜなら、どれか天体のサビアンを読んだとき、
別の天体のアスペクトを読むことでわかったことと
同じことを言っていたりするからです。
(それが"ハウスのルーラーのアスペクト"でわかることの可能性は否めませんが、
逆にそれ読んでなくても、サビアンで何故だかわかるってことなんですよね😳)
こんなこと言っちゃうと、
「じゃあホロスコープ読めなくても、天体の度数だけ出して
サビアンだけ見ればい〜じゃん!」ってなりますよね。
確かに、"総合的"にはそうです。
ですが、自分でネイタルチャートを読めると、
自分の強み・弱み、各ポイントの使い方(活かし方)などが掌握できます。
サビアンだけ読んでると、「へぇ〜!そうなんだ!」感で終わっちゃいがちというか...。
なのでわたしは、あくまで『サビアンシンボルは"ネタバレ"』としています。
チャートの天体の性質や状態から読み解くときよりも、
その人の『キャラクター性』というのを俯瞰して見る感じになるのです。
実際、わたしがネイタルチャート読むときは、
サビアン読みは最後のお楽しみ的にとっておいてます。
”何がどうなってそうなってるのか”というのをネイタルチャートで見てから、
サビアンの内容を読んで、総合的な答え合わせ用に見る感じです。
そのほうが、考えて解いた謎解きパズルの答えを見たときのような
『アハ体験』が発生するからです。
逆に、自分自身のネイタルを読み込んでも今ひとつピンとこない要素がある…
なんて場合は、ネイタル構成ポイント全部のサビアンの意味を読んだときに、
「あぁ〜〜〜〜‼︎そっか、そういうことね!」となることもあります。
あくまでも先に、ネイタルチャートを理解しておくほうが楽しいと思います。
仮に、サビアンシンボルの内容を読んでも「なんかしっくりこないな…」とか
なんだかピンとこない場合、読む項目(度数)を間違えている可能性があります。
サビアンシンボルを1度間違えて読んでた場合に起こること
何回か自分のチャートを見返してるうちに、
「今までどこかのサビアンを1度間違えて見ていた!」
ということがあったりします。
読み間違いの例として、
わたしが自動チャート描画サイトで出力した
自分のネイタルチャートの円形図では、下の画像のとおり、
AC(アセンダント)は25度と表記されていたのですが、
その図の下に表示される、
各天体や感受点の度数を数字だけで表記されているところもよく見てみたら.....

うぉおおおおおい!!?
実は24度じゃないですかーーーーー?!!! 🫨
……となりました…😅
これに氣づくまで、ずっとわたしのアセンダントの度数は
25度ぴったりなんだと思い込んでました...💧
チャートを作成するサイトが変われば、度数の小数点以下の変動もあり得るので、
他の複数の自動作成サイトでも作成して、各度数の比較と確認をしましたが、
実際のASCの度数は、小数点切り捨て24度で一致していました。
上の図のサイトのは、0.59度っていうギリギリの数字 (0.60はもう次の度数になる)
だと描画は数字切り上げちゃうシステムなのかなー😅
まさかこんなことがあるなんて思ってなかったです💧💧💧
サビアンシンボルを読むときは、
チャートの表に記された度数の小数点以下を切り捨てて”1足した数字”を
サビアンの度数として読むので、これまでわたしは、
射手座の26度のサビアンが自分のASCのサビアンだと
思い込んでいました......。
それでどんなことが起こっていたかというと、
”自分自身の本質はこれなんだ”と思おうとして(でも体感でしっくりとはきてなくて)
葛藤してました。
射手座の26度のサビアンシンボルは、『旗手』で、
ASCはその人が意識せずとも出る要素を示していたりもするので、
実際にASCが射手座25度の人は多分、
ご自分が意識していなくても、リーダー感が身から溢れ出していて、
周囲の人にも”カリスマリーダー”的に映っているはずなんですよね。
そして、わたしの実際のASCのサビアンシンボルは射手座25度になるので
『玩具の馬に乗っている小太りの少年』です。
ざっくりと内容を言うと、「生まれながらに裕福で、ひとり遊びが上手」です。
幼少期のわたしそのまますぎて、ものすごいしっくりきました。
参考にさせていただいているサイトさん
< すたくろ 〜star-clock-work 〜 - サビアンシンボルと占星術のお話 >
の説明文を読むと、「えっ、これわたしすぎません...?!」と思うほど
心当たりがありすぎることばっかり言われるので、笑うしかなかったです😂
(コスプレするのも好きですし、美しい3Dグラフィックのゲームが好きですし、
意識しなくても想像や脳内シミュレーションしてたりします。)
このように、たった一度の読み間違えが判明したのが衝撃的ではありましたが、
おかげでASCのサビアンシンボルって、こんなにも”自分自身を表すものなんだ.... !”
と実感をもって知ることができましたし、逆に1度でも読み間違えてると、
こんなにもしっくりこないものなんだ...と知ることもできました。
ASCサビアンが『旗手』なんだと思い込んでたときは、
「わたしはみんなを引っ張っていくリーダーじゃないといけないのに、
今ほとんど何もそれらしいことが出来てない...!」と
自分や状況を責めるような思考になりがちで、正直しんどかったです💧
なので本当に、自分のネイタル度数の読み間違えがないように氣をつけましょう!
自分の持っている度数の前後の度数のサビアンも読んでおく
かといって、サビアンシンボルが示す事柄は、
仮に自分が持っている度数と1度間違えて読んでしまっていたとしても、
全くその要素を持っていない、という訳ではありません。
1度前のサビアンは"今より過去”の状態や状況を表し、
1度あとのサビアンは、”今より未来”の状況状態を表します。
ここで言う”今より過去”というのは、今世(現在の自分の人生)だったり、
幼少期や若年期など、とにかく”現在より過去の自分”を表しています。
”今より未来”は、これから進む先の人生だったり、人によっては来世の姿など。
今の自分からしてピンとこない場合は、とにかく未来、壮年期以降のことかな?
と捉えるくらいで良いんじゃないかなと思います。
なので、先ほどの項目で、わたしは『旗手』ではなかったという話をしましたが、
生まれたときの質が『旗手』じゃなかっただけで、
この先、リーダー性を発揮することになっていく、という可能性がある、と読めます。
そういう、現在のすぐ周りの状況を見てもピンとこないような未来の可能性は、
手相から読み取れたりします。
(わたしは手相は調べないとわからないレベルの知識なのですが、
右手にリーダーの相が出てるんですよね...。しかも二重。)
未来の自分はどんなふうな人生送ってるんだろう?
楽しみですね!あれもこれも、どう叶うのかな...うふふ☺️✨
ホロスコープに限らず、こういった”占い”と呼ばれる解析ツールは、
解読結果が実際的に現実化するか、ではなく、
実現したい未来の自分をわくわくとイメージするためのものだと思いますので、
自分の可能性を深掘りして広げていくことを楽しんでくださいね(^^)