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L'amore di colore

地球でゆるゆると愉しく、自分もみんなも愛しながら活きるためのご提案ブログ

☆インナーセルフの過去世 前半

こんにちは!モリユカです( ´ ∀`)ノ♡

 

今回は、ゆるくはあるけどバリバリスピリチュアルで

おもいっきりスペース・ファンタジーなお話です!

 

見えないもの、精神世界、前世、宇宙人などに興味がない、

あるいは嫌悪感がある人は、こっから先、読んじゃいけませーん!

見る人から見れば、めっちゃ電波ちゃんな記事ですwwwww

 

 

 

ちょ、ちょっとは…興味あるかな……?くらいの人なら

どうぞ見ていってくださーい(^^)/♪

怖い話ではないので♡

 

 


先日の、私のお誕生日に、

インナーセルフ・イラストリーディングの

R館(http://r-kan.sakura.ne.jp/) のRikoさんのサロンで、

私のインナーセルフ・チュグラスさん

(姿を描いていただいたときの記事↓
http://sunsetsummer.hatenablog.com/entry/innerself1)

の過去生(=わたしがチュグラスだったときの人生の流れ)を聞いてもらいました。

 

 姿がわかって半年以上経つ間に、

チュグラスさんとはもう結構気軽に脳内で会話するようになっていたので

リラックスして挑み?ました(^^)

 

Rikoさんのインナーセルフ・カジュたんが

私の中のチュグラスさんに話を聞きに行くとこからスタートするのですが、

その様子をイラストで描いていただいちゃいました(>▽<)💕

rkan151.blog10.fc2.com

イケメン……!(自分で言うよー/笑)

カジュたんかわゆすかわゆす!(♡ワ♡)❤️

チュグラスさん、めっちゃカジュたんをなでなでしてましたw

いいなぁ…!さらさらのもっふもふ〜!

 

 

さて、ここからは楽しい長文になるから覚悟してください⭐️

 

事前に、人間(宇宙人も他の星の人間なので…)のリーディングは

精霊系(カジュたんのような幻獣や妖精など)より長いとお聞きしてはいたのですが、

いざ始まってみると思った以上の長さで、私もRikoさんもびっくり…www

どういう人生だったか、と全体のことを聞いてるので

細かいとこは端折ったダイジェストなんですが、

それでもこれ↓で前半…!

f:id:cat7forest:20160731210850j:image

人生全体を表すカード(左下)を入れても36枚w

…セッションを申し込んで入金するときから、

チュグラスさんは、GOGO〜(*>▽<*)/☆という様子だったので、

語りたくて仕方なかったようです。…うん、私やなぁ…w

(モリユカも語り出すと長くなるタイプw)

 

左下のカードは”塔”。

いつもけっこうのんびりしているので、平和だったのかと思いきや、

結構激動だったようです。(とはいえ数千年なので、

地球人の感覚からしたら間延びして感じるのかもしれないんだけど)

 

塔のカードが”0枚目”で、

その上から1枚目、その次が右。7枚引いた後は、机の幅もありますので、

1枚目の上に8枚目を置いて〜と進んでいます。

 

チュグラスさんは、なんと、権力者の家の第一子として生まれたそうです…!

まさかの王子…!!

しかも、さらに意外なことに、戦争をしては物を得て、

身内で贅沢しちゃうような物質的なお国だったようです。

なので、第一子のチュグラスさんは、けっこうちやほやされてきたようですが、

それが却って窮屈に感じていたようです。

自分があまり必要だと感じないものまでもらっちゃったり、

やりたいことは立場上させてもらえなかったりするので。

 

幼少期のチュグラスさん見せてもらったから描いた↓

f:id:cat7forest:20160731220448j:plain

 

( ゚∀゚)o彡°しょ・た!しょ・た! 半ズボン描くの楽しいれす!

あ、いや、失礼しますた( ・ ω<)☆

 

なんだか、浮かない表情ですね。そんだけ本人は、

「なんだかな〜……」と重たい気分で過ごしていたんだと思います。

この服装は、親の視察に着いていったり、

たしなみとしてのスポーツなどを教わるときなどに着る

軽装らしいですが、それでも、なんか細かく宝石やら

細かい意匠のアクセサリとかが着いてるのがどんどん見えてきたので、

ユカ「こんな細かいの描くん〜〜〜?🌀」って思ってたら、

チュグラス「ざっくりでいいよ〜」と言ってくれました。やさしい。

シャツや蝶ネクタイはシンプルに見えますが、

これもまた、貴重な繊維とかでできてるらしいです。

(でもこういう動きやすい服装自体は割と好みだったようです。)

 

そんな感じで、本人が引くくらいに

物質的には裕福な暮らしをしていたチュグラスさんですが、

国で革命が起こり、命が危うくなったので、お城の地下から逃げることになりました。

そして、身を隠して生きるため、別の星に移ることになりました。

違う星に、というと、地球人からしたらだいぶ大ごとですが、

マゼラン星雲域は広く、人間が住める星もたくさん認知されているのが

当たり前でしたので、地球の感覚で言えば”国外逃亡”みたいな感じです。

 

そして、逃げた先の星の、奴隷のように働いてる人たちの中に入り

過ごすことになりました。どうやら、それが農業のような、

自然と関わることだったっぽいです。

その中で、自分が師とする人と出会い、色々と教わりました。

"奴隷"というと、キツイ重労働を…とか、収入が割に合わない…とか

つらーいイメージがあると思いますが、チュグラスさん的には、

そこでの仕事は楽しかったようです。それまでできなかったことができたし、

生活様式は、実家と比べたらはるかに拘束されていないものだったので。

 

そうしているうちに、他の星から軍人さん?が来て、奴隷解放を行いました。

そして、チュグラスさん的にはなんとなく、このままこの星に居続けても

進展がなさそうだったし、師匠から教わったことを自分でもっと研究して

昇華させたいこともあって、また別の星に移ることにしました。

ここまででカード列の一行目終わりまで(笑)

 

 

さて、新しい星は、チュグラスさんにとって、

めっちゃ理想郷だったようで、生涯ここで過ごすことになります。

わたしがいつも、「どういう星に住んでたの〜?」って尋ねて

見せてもらってるのはここみたいです。

 

どんな星かというと、自然が豊かで、いろんな人、動物、植物、精霊が

調和して共存している星です。

いろんな肌の色の人がいます。耳とかの形も違ったり。

他所の星からチュグラスさんのように移り住んできた人が多いようです。

もちろん、純現地住民の人もいますが、あまり純正とか他所もんとか

氣にしない人が多いです。そういうの気にする人は放置&スルーされます(笑)

動物、精霊はあたりまえのようにそのへんにいます。

植物も、そのへんに歩いてる(自分で動く)種類のものもいます。

地球だと、”植物は自分で動くものではない”という認識だと思いますが、

蔦を伸ばしながら根の位置を移動したり、綿毛で種を飛ばしたり、

自発的に動くものはいます。それがもっとわかりやすい形で見える植物が

その星には多いということみたいです。

 

長いことそこで過ごしたので

すっかりその星の人になってるチュグラスさんですが、

この星に移った当初は、生まれた星や、それまで居た星と、

人々の考え方が違う…っていうかみんながそれぞれが違って。

それがあたりまえなんだけど、それまでは、

”誰かの命令を聞くのが当たり前”だったために、

誰の言う事を聞けばいいのかわからず、混乱してしまったのです。

誰も「俺の言ってることが正しい!」なんて言わないのに、

どの人の言ってることが正しくて、自分はどれを基準にしたらいいんだ…と

勝手に悩んでぐるぐるしてた感じ。

で、感受性が強いので、周りが妙な反応したなと感じたら、

それを気に病んでしまうというか…💧

(あ、なんかこうやって見るとだいぶ人間くさいですね。)

お酒とか薬物に依存してしまうくらいに病んだらしいです💦

(地球でいうとこの"養◯酒"みたいなのが美味しくて、

つい飲みすぎちゃってやみつきになったそうで……笑)

 

けれど、”自分軸”、自分で思うようにやっていいんだと氣付き、

なんか目覚めたような感覚になりました。

そして、研究のお仕事のほうもうまくいくようになっていきました。

ここまでで、2行目〜3行目の真ん中くらい。

 

あ〜、しんど〜!打ちながらドッとしんどくなったわw

そんだけしんどい時期だったんですね、わかります。

肩こったので、チュグラスさんに頼んでほぐしてもらいましたw

(↑よくやってもらう)これホントよく効く!

 

 

チュグラスさんの研究開発している技術は、

他の星の人の間でもウワサになっていったそうです。

 

どういうことを研究していたかというと、

元々、そこの星は人間や植物が共生しているような星ではあったのですが、

彼ら(植物)のごとの特性を活かして

いろんなところで活躍してもらう、

というための研究です。

 

植物といっても、地球でいうと、犬や猫など

ペットとして飼われている動物のように、

"家族"として扱い、共に過ごします。

自然調光のしくみをもった植物がいて、

地球での"電灯"の役割を果たしていたりするそうです。

あとは、地球でもいろんな働きをしていますよね。

それとそんなに変わらないかな(^-^)

”荒れた土地で"藻"に繁殖してもらって、

他の生物も住める環境にしてもらう”っていう

テラフォーミング技術が今の地球でも研究されてるんですが、

ああいったものも研究してました。

…自分で言うのもなんですけども、凄いですね…!Σ(  Д )ﻌﻌﻌﻌ⊙ ⊙

 

そして、研究のウワサを聞きつけて、他の星の、

軍人の男性がやってきました。

軍人と言っても、彼本人はけっこう気さくで、話しやすく、

人に対しても優しい、いわゆる"いいヤツ"で、

チュグラスさんと友達になりました。

 

研究技術は、軍の人が利用するということだったので、

初めは渋ったんですが、直接害を及ぼしたり、

殺したりすることはないから〜と説得され、

技術提供することになりました。

 

ですが、"技術"といっても、植物(生物)を使うものなので、

こちらとしては、その植物にも敬意をはらい、丁寧に接してもらいたいのに、

彼は、人には優しいけど、形が全然違う生物は、

同じ"生き物"だとは捉えられないようで、扱いが雑だし、

植物たちの繁殖スピードを無理に早めることはできない

(というかしたら意味ない)のに無茶な要求が出てくるようになって、

内心、なんだかなぁ〜…ちょっと手を引きたいな〜と思っていたら、

その技術が、"じわじわところす"ことができてしまうことが判明したため、

裁判沙汰になり、取りやめになりました。

地球でいうと、"電子レンジ"の技術みたいな感じですね〜。

あれまだ普通に使ってる人多いけど(^-^;)

(あ、理屈としては地球の家畜と同じような感じかも…。?

無茶させることで粗い波動になるから、受ける人にも影響を与える…的な;

便利な生活技術やと思ってたら、軍的にはじわころ戦略だったっていう…)

結果的に、兵器だった、ということです。

ここまでで3行目終わり。

 

ですが、その彼らがおおっぴらに使ってくれたおかげもあり、

チュグラスさんの研究技術の知名度はどんどん広がりを見せ、

大きな実りになりました(^^)

 

また別の星から、男性と女性のペアがやってきました。

今度は、直接的な暴力を行う軍組織ではなく、

もっとビジネスマンっぽい男と、パートナーの女性でした。

仕事のパートナーで、プライベートでも親密だったっぽい。

この二人とも、また仲良くなりました。(とりあえず仲良くなるのは得意💧)

男の方は、受け答えがスマートで、実際頭もキレる感じの人。

でも全体的にピリっとした空気を纏ってる。

女性の方は、見た感じはまぁまぁキリっとしてるけど、案外、情が深い感じ。

頼んでもないのに面倒みてくれちゃうタイプ…(^^;)

 

 で、技術について、内容とか展望とかをこちらは熱く語る訳だけども、

真面目に聞いてくれるなぁ〜なんて思ってたら、

その技術が発展していくと困る連中のおエラいさんに密告されてました…!

そして妨害されたり、吊るし挙げられたり、らじばん…だ…

……笑いを挟んで和ませてみました…

けれど自分のやっていること自体は間違っているものだとは

思っていなかったので、なにくそー!と、バッシングすら参考に、

より技術を発展・昇華させてやりました。

スパイしてたペアの、女性のほうは、話して仲良くなっていくうちに

チュグラスさんに情が沸いてたみたいで、(意外と公私混同するんだなあの女性;)

孤立したチュグラスさんが心配で(っていうか住んでるとこでは

特に孤立してたワケでもないけど…)彼と別れてまで着いててくれました。

(彼のほうは、元の星に帰りました。)

彼女は、研究内容に賛同してくれてて、頭も良いほうなので、

イデアを授けてくれることもありました。

応援してくれることは素直に嬉しかったです。

なんかRikoさんには略奪したっぽいふうに言われたんだけど、

記憶を辿っても、ドライな感情しか浮かんでこないです……💧

まぁ…来るもの拒まずみたいなとこもありますんで〜…(^^;)

地球でいうところのカップルっぽいことはした氣がしない…。

むしろ振り切るのに内心必死だったかもしれないw

 

 そんなこの女性なんですが、彼とは別れていたものの、

組織とは完全に縁を切ってたワケじゃなかったようで、

スパイされ続けていたことが判明しました。

そのことで研究自体に妨害や損害があったわけではないけれど、

もう完全にこっちの味方になってくれているものと思っていたし

ショックではありました。

なんか、もしかしたらあっちが帰っていくときにこっちは

ボロカスに言われたかもしれない…。

スパイされてたこと自体がショックというよりは、また違うとこな氣がする。

なんですっごい落ち込んだかが思い出せないし、

(チュグラスさん本人に聞いて、「落ち込んだこと自体しか覚えてない」

って返されたw こういうとこ、あぁ、やっぱ私だなぁ…wって思うわw)

今世でも私が物心と知恵がつく年頃になってからは、

相手と会ったら口喧嘩してたし…w

なんかこれに関しては、今世、ここと関係ない人のおかげで

昇華できるようになれた氣がするw)

 

すっごい落ち込んだけど、復帰も早かったようです。(右上のカード)

なんとなく、この復帰の早さと、今世での私と彼女の関わり具合からして、

そんなに精神的には(恋愛的には?)依存してなかったのかもと感じます。

 

 

長い…w

なっが〜いのでここで一旦切ります。

っていうか前半重たいなwww

 

ここまで読んでくださってありがとうございます😊💕

続きの後半はこちら→☆インナーセルフの過去生 後半 

こっちは恋バナもあるよ💖

 

 

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