Luce dell’amore (るーちぇ でらもーれ)

地球でゆるゆると愉しく、自分もみんなも愛しながら活きるためのご提案ブログ

マイカトラリーはじめました。

ヴィーガンやオーガニック系のお店でも、
食べに行くと時折(テイクアウト可能のだと特に)
プラスチックのスプーンやフォークを出されるので、
なんか色々(舌触りとか、一緒に入ってくる風味とか、
それは使い捨てであることなどが)もったいないなぁ
と感じたわたしは、ハンカチを持ち歩くように、
イカトラリーを持ち歩こうと決めました。

それで、新しく揃えるなら、軽いのと、感触が良いことから、
木製や竹製のものが良いなぁと思っています😊

 

今、家で使ってるカトラリーは既に、
ナイフ以外は植物素材のものなので
それを持って出れば良いだけではあるんですが、
数年前に買ったものなので塗装が剥げてきて、なんか不味いんですよね。
買った当時は、まさかこんなことになるとは(苦笑)

 

植物素材でも、塗装がポリウレタンなことが結構あって、
ティースプーンなんかだと、熱いものに突っ込むと
直後に匂いや味が顕著に出ますね……😅
さすがに、こりゃーいかんなと感じました。
それで、新調するのにも丁度良い時期なのかなって。

 

京都は幸い、町に竹工芸品や伝統的な生活道具のお店が結構あって、
生活道具一式を植物素材のもので揃えることに苦労はしません!
流石1200年以上も健在の都です✨


オススメなのが、東山三条にある『竹松』さん

www.kyotosanjo-takematsu.com

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三条駅から、山側(東)に向かって少し歩いていくとあります。
奥に工場(こうば)もあるようで、わたしはその雰囲氣も好きです。

店頭では、ネット販売ページで見るよりも更に品揃えが豊富なので、
行って商品を眺めているだけでも楽しくて時間経っちゃいます🤗✨

 

わたしは、京都に戻ってきてすぐの頃に、
そこでまず蒸籠を買いました。
一般的な雪平鍋の上に設置できるサイズ(直径18cm)なら、
1000円以下で買える上に、
"使っている間に、蓋あるいは本体のどっちかだけボロボロになっちゃった😥"
ような場合に、欲しいほうだけ買うことができるんです!ステキ!

なので、先に1台買って使ってみて、
"ご飯の温めだけじゃなくて、同時に蒸し野菜もできたら良いのにな〜!"
と思いついても、追加500円ほどで、本体だけ買い足して、
2段蒸籠にすることもできます✨これが本当のお得ってものですよ!

 

そして今日は、竹のカレースプーンと
ティースプーン(デザートにも使えるし)を購入しました。

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どちらも、未塗装です。
未塗装でも、使ったらすぐ洗って拭けば長持ちしますからね👍

 

カトラリーは竹製のものも木製のものもあってすごく種類豊富なのですが、
お箸が……ポリ塗装されていない、お店で手作りっぽいものは、
長いのが多かったです。
わたし、おてて小さいから、
お箸は22cmくらいの少し短めなのが丁度良くて…。
それで探したら、木製で漆塗装のがあったから、
それにしようかなと思ってます。

(漆は、自然素材の塗料ではありますが、
人によってはアレルギー症状が出ることもありますので、
お氣をつけください。)

 

レジの横には、竹製の爪楊枝もありました。
竹楊枝も原料は別の竹製品作る際の端材だから
使い捨てても別に構わないんですが、これも結構丈夫で、
折れたり、先が欠けない限りは洗って使い回せてしまうので、
一度手に入れると、なかなかなくなりません(笑)
2台目の蒸籠を買ったときに、10本入りの試供品をいただいたのですが、
未だに9本あります。

そして同じレジの横スペースをよく見たら、
そんな竹楊枝を可愛く持ち運べる紙製のケースまでレジ横に並んでて、
商売上手いな…と思いました(笑)

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大きさは丁度、リップクリームをもう一本
持ち歩くような感じで納まるし、キュートだし、ほんとオススメ。

柄の種類は、もっといろいろ豊富にあります。
上の、矢絣とうさぎみたいな、和柄アレンジのものから、
赤地に黒猫や、宇宙柄、無地もあります。
”ヘアピンとか入れても良いよ!”的なことがパッケージに書いてありました。
そういう暮らしをスマートにするアイデア、わたし、好きだわ…!

 

 あとオススメなのは、三条大橋を渡って、
スタバ、あられ屋さん、その次くらいにある、たわし屋さんです。

www.jalan.net

たわしをはじめとするブラシ系やバスマット、
竹箒(卓上用から庭履き用まで)など、
昔から、こんなに便利道具があったのねと、
関心して見入ってしまうくらいの品揃えです。

 

京都のそもそもの雰囲氣にしっくり馴染ませようとすると、
自然と(必然的に)、自然に寄り添う形になっていくから、
自然と(必然的に)、生活道具が自然のものに戻っていく氣がします。
だって、そっちのほうがお洒落で雰囲氣も良いんですもん。

江戸時代という、とってもサスティナブル(持続可能)な社会が
実現されていた時代の頃から、
変わらずに残っている文化があるっていうのが奇跡的ですよね!
守ってきてくれた内外の人たちも
大昔に守護結界張ってくださった陰陽師やらの方々も
本当にありがとうございます!と、つくづく感じます。

 

京都大好き!😊💖

 

 

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