L'amore di colore

地球でゆるゆると愉しく、自分もみんなも愛しながら活きるためのご提案ブログ

消費者?ノノノン、本当は、循・環・者!

こんにちは。モリユカです( ´ ▽ ` )ノ

 

みなさま、"消費者"から、

"循環者"になってみませんか?

 

「"循環者"?そんな言葉ないよー」?

あたりまえです!わたしが作った言葉だから゚ ✧˖ ٩( ‘ω’ )و ✧ ˖゚

 

"消費者"っていうと、食べ物のルーツで例えるなら、

生産者→消費者……物質的なものは、そこからウンウンになるわけですが、

それはここでは置いといて、わたしはこの言葉の響きから、

空虚感とか、次に繋がりにくいような感じとか、

人間のとこでゆき止まることの罪悪感、のようなものを感じます。

 

でも、実際は、この世は、人間がどう考えていようが、循環はしています。

なんか、消える費やすという言葉(言靈)の力で、無意識のうちに、

自分ら人間を、どん詰まりの位置に置いてるような、そんな感じがあります。

 

 

物質的には、ウンウンを土にそのままお返しするのが循環ではありますが、

すぐにそれは難しい場合もあると思います。

 

ならば、精神的な面だけでも、まずトライしてみれば、後々、

物質的な面もじわじわと、社会の仕組みが変わったり、

氣軽にやりやすい雰囲気になったり、という形でついてくるんじゃないかと。

 

精神的な面でチェンジするのは、お金も時間もかかりません。

"よし、わたしは循環者でいよう!"

これだけ。

 

"消費者"意識と決定的に違うのは、

"わたしが美味しくいただいた喜びが、空(くう)に響いて、

生産者さんや、届けてくれた人、世界まで広がっているんだわ( ˘ν˘)💕"

というイメージ(絵面)を意識すること。

 

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点線の矢印は、ここ1世紀の間に、日本がないことにしちゃったとこです。
(個人レベルでは復活させてる方もいらっしゃいます。)
上の図では大きく4つに分かれていますが、

間に、料理(加工)する人が入ったり、
生産者さんが運んだり売ったりして、食べる人に直接届けるケースもあります。

 

これで、もう立派な"循環者" ✧˖ ٩( ‘ω’ )و ✧ ˖゚

慣れてきたら、時給自足をしたり、

自分が出したウンウンくらいは自分の田畑に埋めたり、

よりよい質の(自然に近い・豊かな心の乗った)食べ物や衣類を選ぶようになったり、

現れ方は人それぞれでも、”どう見ても循環してるな、コレ。”

みたいなことになってくるはずです。

循環の中にいつつ、都会暮らしをすることだって可能です。

だって、都会自体が、循環を感じやすい仕組みになるから。

 

空き地が、マンションやガレージではなく、

田畑として復活させることだって可能ですからね!

そしたら都会にいても家庭菜園くらいできるじゃん。

一家に一台の畑。ドイツの都市部では普通にあるようですし、

日本でも可能ですよね〜(^^)

 

わたしは、マンションのベランダでハーブを育てたり、食べ撒きをしています。

広さをプランター数個に限定しているので、

さすがに自分が食べる分を全て賄うことはできませんが、

自分のところですくすく育ってくれた子の枝葉を分けてもらうのは

やっぱ繋がる喜びを感じるなぁ〜(*´ ω `*)

夏は元氣なかったけど (ハーブは乾燥氣味くらいがちょうどいいみたい)、

秋になって、またビュンビュン伸びてきました。

食べ撒いた種から出てきた子らも、

いつどんなことになって何だと判明するのか楽しみです。

(適当に土に混ぜたら生えてきたので、何かわかってないw)

 

食べ物で例えるのが一番わかりやすいと思ったので、

上のように説明していますが、他のことでも同じです。

服も、住居も、文化もそう。

自分も循環の中にいるんだと自覚する人がもっと増えますよ〜に〜!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます❤️

世界は、今日も愛が溢れていますね(^^)💕

 

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