L'amore di colore

地球でゆるゆると愉しく、自分もみんなも愛しながら活きるためのご提案ブログ

◎松富や壽 (京都・三条烏丸)

Facebook 2016.06.22付けの記事から転載・加筆修正。 

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京のおばんざいヴュッフェの松富や壽さんに行ってきました。

2人以上のお客さんが多かったですが、1人でも入りやすかったです(^-^)

お店の方が、丁寧にお店の説明をしてくださいました。

 

京都では、おばんざいヴュッフェのお店が増えていってて、

どこも流行ってるみたいなんですが、この松富や壽さんは、

マクロビオテック(身土不二)の考えを大事にされていますので、

食材が京都近郊で採れたオーガニックなものが基本なのと、

調味料も全て、化学的なものでない本物を使用されており、

とっても安心して、たくさん食べれます!

しかも、煮物やお味噌汁のお出汁に、動物性は一切使用されていません!

今日のお昼は、おばんざいだけで17品あったのですが、

そのうち14品は、ヴィーガンorベジタリアンでも食べることができます(≧▽≦)♡

動物性を使用されてるものは、お魚を煮たもの、竜田揚げ、炒り卵、と

見た目でわかりやすいものばかりだし、きちんとアレルギー表示の札もあるので、

うっかり動物性を口にして後悔することはありません?

いやぁ〜、なんか私向けな予感はしてたけど、

あんなにいっぱい食べれるとは思ってなかったぁ〜!嬉しい(*´ㅂ`*)♡

 

ごはんは玄米なので、色々食べるために控えめによそいました……

が……!

味噌汁が…!味噌汁が美味しすぎて、結局3杯も飲みました。

保温鍋の中で品質が変わらないようにあえて具を入れていないそうで、

麦麹だけが沈んでいて、混ぜて掬います。

 

塩辛いお味噌汁に慣れている人には、一瞬ものたりないかもしれないけど、

麹の旨みが…!もう、感動モノ…!!ほんのりと甘みも感じます。

京都では、お雑煮は白味噌で、それに鰹節を入れて旨みを出すのが

今は一般的なんですが、それと同じくらいの甘みと旨み!

……ということは、お味噌がきちんと発酵してたら

鰹節いらないってことだな、と思いました。

(Vegansさんでの醤油絞りのときも同じこと思った。)

鰹、disってごめんな。でも、もう旨みのために

おまえたちの身を捧げなくていいんだぜ…?ってこと。

 

建物は町家をそのまま使用されているので、まったり落ち着いた感じでした。

中庭がしっとりしていて雰囲氣がすごく良かったので、

時間制限がなければ食べたあと長時間くつろいでたいたいくらいでした。

こだわりの日本酒も揃えられているので、

夜にゆっくり楽しむのもいいかもしれませんね(^-^)

 

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第一勢。こんにゃくとか、めかぶとか、

家で一人分ではなかなか用意しないものが食べれてうれしかった…!

 

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第ニ勢。もやしの味が、カッコよかった。

…よくあるもやしよりカッコええねん…!食べたらわかる!

 

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サラダ〜(*´ㅂ`*)♡

 

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本日のおばんざい。その壱。

 

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本日のおばんざい。その弐。

 

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ごはん、味噌汁、ドリンクバー。後ろには、おしぼりやお水・白湯があります。

 

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お店のこだわり

 

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これ…お手洗い前です。他にも、京都の町家のお店に行くと、

お手洗い前は大体こんな感じです。

狙ってないけど、私が町家のお店行くとき、雨降る前率高い。

しっとりなお庭が観れので嬉しゅうございます(*´ㅂ`*)

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人が写らなければ撮影OKということでしたので、堂々とランチ閉店間際の客席。

通り側の部屋と、中庭の手前に同じくらいの部屋があり、店内は広め。

こちらだけで16席もあります。

 

www.obanzai-ichie.com