L'amore di colore

地球でゆるゆると愉しく、自分もみんなも愛しながら活きるためのご提案ブログ

☆インナーガイドさんを見てもらいました☆

こんにちは〜モリユカちゃんでーす!

 

昨日、大阪・天満橋で開催された癒しスタジアムにて、

R館のRikoさんに、インナーセルフ/メインガイドさんを

視て描いていただきました〜(^^)/💕

 

インナーセルフとはなんぞ?という方は

こちらをお先にどうぞ↓

sunset-summer.hatenablog.com

 

 

インナーセルフは、内なる(深層的な)欲求など担当なんですが、

インナーガイドさんは、自分が目指す方向に導いてくれる感じですかね。

”そこへの行き方(生き方)はわたしが一番知ってる!”みたいな。

他人から「こうしたほうがいいよ」と言われても、

自分では、それはなんか違う氣がする…と思ったら大体

自分のガイドさんが「そっちちゃうで〜」と言ってるようなもので、

こんなことやっててもいいのかな…でも楽しい!ついやっちゃう!

みたいなことはガイドさんの差し金だったりするようです(笑)

(わたしは、とあるアニメにハマって、そっから

ハマったキャラの声優さんにもハマって、その人を見ているうちに、

あー!やっぱりお芝居とか歌とかやりてー!

伝えたいことが明確に決まってなくても、とりあえず、

やるのが楽しいんだよなー、だからやる!まで来ました。)

 

 

会場に向かいすがらに、インナーセルフが宇宙人だし、

そもそもわたしの思考回路が地球人(っていうか現代日本人?)っぽくないので

どんな人外が出てきても今更驚かんぞ、と思っていたら、

まさかの超・地球人で、逆にプチビックリしました(笑)

 

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お名前は、”ビィエーラヤ・ローザ”といって、

ロシア語で”白い薔薇”という意味だそうです。

…が、どうもこれ、個人名ではなく愛称のようです。

調べたら、中世ヨーロッパあたりでは

金髪で色白の女性の愛称は大体”白薔薇”とかだったらしい。

 

いつも、どんなちんちくりんとかおじさんとか出てくるんだろう…

とかうっすら心に予防線張ってしまうんですが、

毎度見事に美人さん揃いで、とっても嬉しいです。(美人好き)

しかしこの現象、わたしが自分をちんちくりんとか

おじさんみたい(←大体それ親とか親戚に言われてきたんですが)と思ってるから

「いやいや、アンタ実はめっちゃビュリホーな存在なんだから

自信持ちなさいよ!」って教えるためにこういう方々が出張ってくるのかなー

とか思っています。

だから、ちんちくりんちゃんが可愛くて羨ましいくらいの人とか、

おじさん=賢いとか逞しい印象を持ってる人には、そういう形で

インナーが現れやすいのかなーとか予想しております。

自分が”無い”と思ってるものは実は”ある”んだよーって。

ほんでもって、乗れる調子には乗ります!

モリユカちゃんビュリホー!ィヤッホーイ!!✌️✨

 

 

インナーガイドも、セルフと同じく、数ある過去世の一人なんですが、

ビィエーラヤは、17〜18世紀のロシアの貴族らしく、

もふもふの毛皮のマントを着けていましたwww

オマエ、現ヴィーガンのモリユカちゃんの前(つうか中)に

リアルファー着けて現れるだとwwwww…ですよ!

Rikoさんは2回も、「とても許せへんやろうけど」とか言っていたけど、

中世のロシアならむしろフェイクファーにしろっていうほうが無理だから

それは許すわwww(可笑しすぎて”w”の草原ができてしまう/笑)

まぁ、ネタとしては「オマエなぁ…!」って言うけどもw

…そんだけ自分の可能性を許せる自分に拍手✨

 

昨年の夏頃(某キャラにどぶんとハマったくらい)から、

なんか芸術系のガイドがいる氣がする…しかも金色っぽい…と

氣配はしていたので、ビィエーラヤの得意分野を訊いてもらいました。

そしたら「歌と踊り」だって!

やっぱりー!!

でも今マンガ描くの楽しいから、実は絵画方面だったらどうしよう…とか

思ってたのですごく安心した…。絵描くの楽しいけど、

それをメインに生きていこうと思ったことはないので…。

(だってそのときにハマってるキャラしかマトモに描く氣しないし/笑)

あくまで絵は趣味中の趣味なんだなと。

 

ガイド内容は”優雅に生きる”だそうですね。

そうなのよ、わたしは氣持ちも生活環境もゆとりをもって生きる

っていうのが座右の銘だから…。そのままやんってゆー。

わたし、セルフはチュグラスさんなだけあって、手に入れる物品については、

ナチュラルなもの、長持ちするもの、嵩張らないもの、

作られる過程から丁寧に扱われてきたもの、だということを重視します。

(チュグラスさんは、王族なんて窮屈だしめんどくさーくらいに思う

ナチュラル派の宇宙人です。)

本当の上質な物というのはそういうものだと思っているので。

一見”貴族的”ではないかもですが、それを使う・手に入れるのは

上流貴族のような心の余裕と、心地良い精神が乗った物を受け取ることを

自分に許す”本物の高貴さ”があってできることだと思います。

…なんかそういう受け取り方をするわたしだからこそ、

敢えてすっごいシンボリックな外見の、この彼女が出てくるんでしょうね…。

人が人なら、上の絵の真似しようとして逆に消耗しそうだもん…(^^;)

 

所持金が少なくなってきたり、他の人の環境や状態の変化を

目の当たりにすると、自分には何も変化が起こっていないように感じて

焦るクセはまだ時折出ますので、出たときは、

「あ、わたしってば昔は貴族だったわ、ゆとりがあればむしろ大丈夫ね!」

と、これでより意識的に思うことができますね。

他人でも思いつく、”変化しそうな行動”を起こさない自分に焦ってしまうので、

自分の心境の変化に対しても、ゆとりをもって見ることも

意識的にしていこうと思います。

今、ステージ系に積極的に動くよりもマンガ描くのが楽しいなら、

やりたい氣があるうちにやっとけばいいじゃない、と。

他から見れば、「そうは言いつつ動かないの?」というところでしょうが、

”やるからには完璧に適応しなければ”みたいな高いハードルを設けてしまい

却って動く氣がしない…というところもあるので、

状況が動く動かないとかそういうすぐに見てわかるような結果を

自分が出すことを求めないほうがいいのかもしれません。

自分が無意識にかけてる脅迫観念が、他人から「動け、見える結果を出せ」と

言われることになることに繋がってるように思うので…。

ここ最近は、言われてもさして氣になんないようにもなってきましたが。

 

”自分を出す”っていうと、「自分ってなんぞや…」と考えてしまうので、

とりあえずやりたいように表現すればいいんだな、と捉えてます。

ここ最近はカードを引くと、「周りをクリーンに(整理)して、

そのまま押し通れ!」と出るので、”何かやらないといけないんじゃないか?”

と不安になるっていうのがそもそもエレガントじゃ無いんだね(笑)

だから、「やりたくなったらやりなさい」とビィエーラヤは言ったのかと。

やりたい氣も起こって無いのに、何かやらないといけないと思ってやるのは

義務感だし、楽しくないよね。

 

 

ビィエーラヤの生きていた時代のロシアは、貴族レベルの人の間に

音楽革命が起こる少し前で、舞踏会をロシアでもやりだすようになったのは

実はもう1世紀くらい後らしいです。(調べた)

なのでその頃のロシア特有の音楽というのは、民衆のものだったんです。

なのに歌と踊りが得意分野とな…?と思ったので更に調べると、

イタリアあたりから音楽家を呼んで宮廷音楽家にしたり、

バレエなどの舞台を見たりする施設などはあったようです。

それと、教会が定める以外の音楽に寛容な王族も出てきたりして、

ちょうど音楽が公に楽しめる環境に向かっていった時代だったみたいですね。

 

Rikoさんが「貴族〜?王族レベルっぽいようにも見えるけど…」と

何回も訊いていたし、名前も個人名じゃなくて通称なので、

もしかしたら割と有名な人なのかもしれませんね…(^^;)

(歴史書に名前や活躍が乗るレベルの過去世は、名前をボカすことが多いので。)

自分で言いますけれども、ただ飾り立ててゴージャスな訳ではなく、

なんか知性が滲み出てる感じはします。政治に興味あったかどうかは

わかりませんが…(あ、無いって言ってるw)

どうせ、理解できないから興味ないんじゃなくて、

理解できるからこそアホらしくて興味ないんでしょ(笑)(セルフツッコミ)

もっと豊かに軽やかにエレガントであればいいのよって。

 

 

また自分で過去世リーディングしてみようかな(^^)

面白そう〜。

 

 

長文ですが読んでくださってありがとうございます!

楽しんでいただけたなら幸いです。

それではまた😃

ホロスコープリーディング受付終了のおしらせ

ご無沙汰しておりますモリユカです。

 

傍目から見れば突然ですが、ご好評いただいていた

ホロスコープリーディングの受付を終了させていただきます。

(知人友人からの依頼を無償で受けることはあると思いますが…)

 

やはり、アーティスト・パフォーマーとして精力的に活動していきたい

というところに意志が戻ってきて、そのための

時間と心のゆとりをもっておきたいなぁというところがあります。

ホロスコープは、わたしにとっては、いわば"人物像を読み込む"ことの

感覚を確立するためのツールとなったし、

リーディングを通して関わらせていただいた皆様の

今後のご発展・ご活躍が楽しみでありますし、無駄だったとは思えません。

ですが、今後も提供していきたいかというと、そうではないのです。

料理やお菓子作りもそうです。

その道(調理やレシピ研究)を専門としている人じゃなくても

氣軽に楽しく美味しいヴィーガン料理が作って食べられるよー!

ということをこれからもブログなどで書いていきたいと思いますし、

それは楽しいのですが、わたしにとっては、自身の表現のコンテンツとして

トップにくる項目じゃないんです。

内側からくるものを自分の身体を通して表現したいと

やっぱり思うように戻ってきたし、喋りたいし歌いたいしある程度踊りもしたい。

自分の身体を道具・楽器とした表現をしたいということに欲張りだから、

昔、”声優”という職業がそれに最適だと思って、目指したんです。

でも業界に入って活躍したいとは、今も昔も何故か思えなくて。

まぁ、何故かは自分でよくわかっているのですが(笑)

 

自分の自由を感じつつ、アーティスト・パフォーマーしていく所存です。

何をしたいというのは一人だともやんもやんしてて形にするとなると

それだけでぐるぐるして動かないので、まずは形にするために協力し合える人と

めぐり逢って話したい…話す。

 

 

そんなこんなで、ホロスコープリーディングと

すっかり料理系コンテンツだと思われてるであろう

FBのL'amore di coloreのページは終了させていただきます。

今後お知らせしたいことがあるときは、

このブログとFBでお伝えいたしますので、

引き続きフォローしていただけると幸いです。

 

今日もありがとうございます😊